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ポータブル蓄電池への購入時給付金支給(障がい者)が八街市でも開始されました

ポータブル蓄電池への購入時給付金支給(障がい者)が、八街市でも開始されました。

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八街市は先月8月からの実施開始ですが、実は先行して4月より、千葉市が同等の支給制度をスタートさせています。

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ポータブル蓄電池 は、あらかじめ充電させておいた電池を、お出かけ外出先や、電源確保が出来ない状況や場所において使用するもので、スマホの充電といった軽微な電力から、パソコンや扇風機などの家電製品を稼働させたり、さらには介護・医療機器である、たん吸引器や酸素濃縮器の電源としても利用することが出来たりします。

蓄電池の大きさや電力容量は様々で、大きさに比例し性能はアップする感じです。

小さいものはスマホと同じぐらいのものから、大きなものは片手では持てず、重さが20キロ以上あるようなものまであります。

大きなものだと、電子レンジを使用出来るくらいの高出力だったり、ルームエアコンを一日程度動かし続けることが出来るような大容量だったりもします。

そのような製品の中でモナークケアでは、お客様からのニーズを聞き取らせていただき、適当な大きさと形、適当な性能と価格を考慮したうえでの蓄電池をご提案しております。

 

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2020年8月末の時点で、20名以上の在宅医療機器を利用している方々にお試しで利用してもらい、ご意見を聞き取りさせて頂きました。その上で、このMONARCHバッテリー はモナークケアが自信を持ってご提供させていただきます。

税込み60,000円という価格は、千葉市と八街市の給付上限価格に合わせての価格設定としており、かなり努力と勉強をさせて頂いている金額です。

大きさと形もかなりこだわり、外出時に車いすに安定して載せられる大きさと形、さらにはコンセントの位置や表示パネルの見やすさや向きも考慮しています。

すでに千葉市だけで30台以上のご注文と納品を済ませており、八街市も制度が動き始めてからまだわずかしか経っておりませんが、“お試ししたい。“ ”購入したい。”という問い合わせを毎日のように頂いております。

千葉県リハビリテーションセンターの相談員さんたちにも高評価を頂いており、本当に自信を持っておすすめできるポータブル蓄電池なのです。

2020/09/12        mona12   |